Safety
安全について
山と自然のなかでは、どれだけ準備してもリスクをゼロにはできません。だからこそ、何をしていて、何をしていないかを、先に明らかにしておきます。
受けない山、受けない日
岩場・鎖場・雪山・アイゼンやピッケルを要する登山は、一切お受けしていません。私の技術と装備の範囲を超えるからです。
実施の可否は、前日18時までに判断してご連絡します。当日の状況によっては、登り始めてから引き返す判断をすることもあります。この判断の最終的な権限は私にあります。ご不満に感じられることがあるかもしれませんが、ここは譲りません。
荒天・自然災害・交通機関の運休により中止となった場合は、料金を全額ご返金するか、日程を振り替えます。
保険
私は事業者向けの賠償責任保険に加入しています。詳細はお問い合わせいただければお伝えします。
登山・ハイキングにご参加いただく方には、捜索救助費用を含む傷害保険または旅行保険へのご加入をお願いしています。これはご参加の条件です。海外からお越しの方は、travel insurance が山岳での事故を補償対象としているかを、必ずご確認ください。多くの一般的な旅行保険は、ハイキングを補償対象から除外しています。
当日の備え
登山届(登山計画書)を、所定の窓口へ提出します。緊急連絡先を事前に伺い、ご家族などへ行程を共有できるようにしています。
ファーストエイドキットを携行します。エスケープルート(途中で下山できる道)のあるコースを選びます。
ご参加前に、健康状態・持病・服用中のお薬について伺います。ご不安な点は、遠慮なくお知らせください。
私がしないこと
お客様を自分の車で送迎することはありません。これは道路運送法により、許可のない有償運送が禁じられているためです。集合・解散は必ず現地でお願いしています。
交通機関・宿泊施設の予約を代行することはありません。私は旅行業の登録事業者ではないためです。
交通費・宿泊費・飲食代をお預かりすることはありません。それぞれの場でお客様がお支払いください。